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札幌市の芸術・文化活動に対する表彰制度のうち、一番権威のある
「札幌芸術賞・札幌文化奨励賞」というものがあります。
この受賞者には賞状と賞金が与えられます。
平成13年度から、以前札幌市民芸術賞・札幌市民文化奨励賞と
称していたものを名称変更したものです。
ちなみに昨年度の札幌芸術賞は鈴木光彦氏、熊谷玲子氏(札幌シンフォニエッタと
サン=サーンスの「動物の謝肉祭」をやったピアニスト)、
圓山彬雄氏、札幌文化奨励賞は中村隆夫氏(来年6月の第34回演奏会の
指揮者)、阿部博光氏(この11月の第33回演奏会の指揮者)、
富岡雅美氏(バイオリン奏者)、赤川智保氏でした。
このたび選考委員会により札幌シンフォニエッタに札幌文化奨励賞を
授与することが妥当であるとの判断が下りたとの知らせを
札幌市市民局よりいただきました。
図らずも第33回演奏会・第34回演奏会と受賞者同士の演奏会になりました。